
応用統計学会学会賞規程
- 趣旨
応用統計に関する優れた研究活動を表彰することにより、学会員による
研究の一層の活性化を奨励する。
- 種類
以下の3つの賞を設定する。
(1) 優秀論文賞
(2) 奨励論文賞
(3) 優秀ポスター発表賞
- 審査方法
優秀論文賞と奨励論文賞は、各賞ごとに候補選定のワーキンググループを作り、候補者を理事会に報告する。理事会は、それを参考にして受賞者を決定する。優秀ポスター発表賞は、ポスター発表賞審査委員会でその方法を決め、受賞者を決定する。
- 表彰方法
会長が年次大会等で表彰する。
- 優秀論文賞
受賞年度の前年度および前々年度に発行された「応用統計学」の論文(研究論文、
総合報告、覚え書、統計計算、フォーラム、資料を指す。以下、同様)
の中から最大1件を選び、その論文の著者を表彰する。
(例えば、2005年度の賞では、第32巻および第33巻に掲載された論文が対象となる。)
共著論文の場合には、共著者全員を表彰する。
受賞者に表彰状および賞金3万円を授与する。ただし、共著論文の場合には全体として賞金3万円とする。
候補選定のワーキンググループは、編集委員会とする。
- 奨励論文賞
受賞年度の前年度および前々年度に発行された「応用統計学」の論文のうち、著者の1名以上が
投稿時点で満35歳以下の会員(以下、対象者と呼ぶ)であるものの中から最大1件を選び、その対象者を表彰する。
(例えば、2005年度の賞では、第32巻および第33巻に掲載された論文を評価対象にする。)
対象者が複数となる共著論文の場合には、対象者全員を表彰する。
受賞者に表彰状および賞金1万円を授与する。ただし、対象者が複数いる場合には全体として賞金1万円とする。
候補選定のワーキンググループは、編集委員会とする。
- 優秀ポスター発表賞
受賞年度に開催された年会のポスター発表において、発表者が発表時点で満35歳以下の会員(以下、対象者と呼ぶ)を対象とし(ただし、発表時点で入会予定者も含み,また共著の場合は筆頭著者を対象者とする)、優秀な発表を行った若干名に授与する。受賞者に表彰状を授与する。
(平成17年6月6日制定)
(平成21年8月1日改定)
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