コロナ関連:応用統計学会誌のコロナ関連論文募集について

応用統計学会 会員の皆様

応用統計学 編集理事 姫野哲人、南美穂子

いつも大変お世話になります。

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、日常生活、通常業務、研究活動に大きな影響が出ているのではないかと存じます。また、直接感染の被害を受けている方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

このような状況下において、文部科学省やAMEDをはじめ、様々な団体の支援の下、数多くのコロナ関連の研究が進められています。

一方で、コロナ関連の研究において古典的な手法だけでは有益な知見を得ることは困難です。その原因としては各種パラメータの時間変化、空間的異質性、データの欠測などが考えられます。

このような課題に対し、統計学が果たす役割は大きく、応用統計学としても広くコロナ関連の研究を随時募集いたします。コロナ関連の研究を行っている会員の皆様は、ぜひ応用統計学への投稿をご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。
(コロナ関連以外の研究についても随時募集しております。)

会員の皆様におかれましては、ご自愛のほど心よりお祈りしております。

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