応用統計学会は1981年7月に設立された学会です.その前身は「応用統計学」
編集委員会(1971年発足),応用統計学研究会(1979年改組)でありました.
現在,当学会は「応用統計学の研究,発展,普及と研究者,技術者相互の連絡,
協力を促進するとともに,外国の研究団体との交流をはかること目的」
(会則より)とし,機関誌の発行,研究発表会及び応用統計シンポジウムの開催等
の事業を通して活動しています.
機関誌「応用統計学」は,自然,社会,技術の諸分野における不確定現象の
観測・実験を計画し,模型化し,測定結果を解析する研究やその方法論を,さま
ざまの分野の人にわかりやすくまとめることを意図して発行されております.
応用統計シンポジウムは毎年4月もしくは5月に,統計関連学会(応用統計学会・日本計量生物学会・日本統計学会)連合大会は9月に開催されます.
応用統計学会の活動に興味をお持ちの方は,是非とも入会なさって活躍されること
を期待致します.
会則・組織図・
理事会
沿革:学会沿革 /事務局沿革