応用統計学

アブストラクト


主成分を用いた多変量歪度・尖度, 139-145

丸山芳人

要旨(英文要旨

正規性の検定に利用される多変量標本歪度・尖度として,Mardia 型と Srivastava 型の比較を考察した.古くから良く知られている前者に対し,後者に関して はこれまであまり深く研究されていない.本稿では,非正規性の下での後者の理論 的な評価を漸近展開の形で与えた.また,両者の数値的な比較についてシミュレー ションを行い検証した.


「2007年第36巻 No.2,3」目次へ

「応用統計学」総目次へ

「応用統計学」トップへ

「応用統計学会トップ」へ