応用統計学

2000年 第29巻 目次

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2次元統計量を用いた線形ロジスティックモデルの条件付正確検定,1-25.
松尾 精彦

関数データ解析における関数回帰分析の拡張,27-39.
下川 真由子・水田 正弘・佐藤 義治

各種条件つき分布のパレート曲線,41-48
牧野 都治

個票データにおける分類の併合モデル,63-82.
佐井 至道・竹村 彰通

複数個の外れ値を検出するときの Cook の距離の検出力,83-99.
竹内 秀一・近河 拓也・篠崎 信雄

要介護認定一次判定方式の基礎となった統計モデルの妥当性,101-110.
関 庸一・筒井 孝子・宮野 尚哉

二次元確率場の変化点検知に関する保守的な検定の構成,117-130.
二宮 嘉行

MCMC法のI×J分割表への適用:一般化マンテル検定と相関検定, 131-139.
大久保 直樹

クラスター数を自動決定するk-means アルゴリズムの拡張について, 141-149.
石岡 恒憲

関氏他論文(Vol.29, No.2)へのコメント,151-156
岩崎 学・山口 和憲

日本計量生物学会・応用統計学会2000年度合同年次大会報告,157-164.
椿 広計

第20回応用統計学会シンポジウム (テーマ:統計モデルの構築と妥当性評価)の報告,165-168.
森川 敏彦・岩崎 学・吉村 功


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