last modified on Jan 16, 2002
Symposium
応用統計学会第24回シンポジウムのご案内

1. 日 時: 2002年 5月25日(土)
2. 会 場:京都府民総合交流プラザ「京都テルサ」
〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町70
(新町通九条下ル)
3. 参加費: 正会員 3,000円,   非会員 5,000円
学生(会員, 非会員とも) 1,000円
  4. テーマ:多変量解析の新展開
 コンピューターの性能の飛躍的な向上に伴い,統計解析手法も進化しつつ あります.従来の線形手法だけでなく新しい手法が次々と提案され,機械学習を 初め様々な分野での応用も広がりを見せています.
 今回のシンポジウムでは,多変量解析の新展開に関する最近の結果,興味ある 応用例等について幅広い討論を行います.
  5. 特別講演(表題はいずれも仮題)
・甘利俊一(理化学研究所)
  「独立成分解析−その手法と考え方」
・江口真透(統計数理研究所)
  「統計的識別の方法について
    −ロジスティック判別からアダブーストまで」

  6. 一般講演
 一般講演の内容は, 必ずしもシンポジウムのテーマに沿ったものでなくても 構いません. 会員諸氏の積極的な参加をお願いします.
(1) 申し込み方法:
 発表者氏名, 所属, 講演題目, 連絡先を明記の上, 電子メール, ファックス, あるいは葉書で, 下記にお送り下さい.
〒107-0062 東京都港区南青山 6-3-9 大和ビル 2F
(財)統計情報研究開発センター内
応用統計学会事務局
e-mail : applstat@sinfonica.or.jp, FAX : 03-5467-0484
(2) 申し込み締切(必着): 2002年 3月15日(金)
(3) 予稿原稿締切(必着): 2002年 4月19日(金)
 講演申込者には「原稿作成の手引き」をお送りします.
  7. その他
(1) シンポジウム期間中に応用統計学会総会を開催します. 2002年度の年次大会は,日本統計学会,日本計量生物学会と合同で9月上旬に 明星大学で開催の予定です.本年は役員の改選もあり, 9月では時期が遅くなりますので,シンポジウム時の開催としました.
(2) シンポジウム前日の5月24日(金)には同所で日本計量生物学会シンポジウム ならびにチュートリアルセミナーが開催されます.


 シンポジウムでは毎回テーマを設定し,そのテーマに関する特別講演を 3名の方にお願いしております.

過去のテーマ及び講演者については こちらをご覧下さい.



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