投稿規程の変更(ページチャージ制度の導入と別刷りの有料化)
- ページチャージの創設
- 刷り上がり10ページを超える場合には,10ページを超えた部分に対して,1ページあたり1万円を著者に支払っていただく.(例:9ページ・・・ページチャー
ジ無し,10ページ・・・ページチャージ無し,11ページ・・・ページチャージ1万円,20ページ・・・ページチャージ10万円)
- 特集などの依頼原稿の場合も,上記のページチャージを適用する.依頼時にその旨を連絡する.
- 例外として,総合報告などのように,ページ数があらかじめ多くなることが前提となる依頼原稿の場合には,上記の「10ページ」の制限を緩和させることもある.その場合は,会長と編集理事が合議して制限分量を決める.
- 別刷りの有料化
- 現在,別刷りは30部までが無料で,それを超える部分は有料としている.今後は,すべて有料とし(30部の無料を廃止),実費を徴収する.
- 掲載原稿のPDFファイルは無料で著者に提供する.
- 上記の1と2は,2011年6月5日(総会の翌日)から施行する.当面は,投稿された際に,上記の1と2を編集理事が著者に確認し,著者の了解を得た上で,審査の過程に入る.2011年6月4日以前に投稿されている論文については,従来のルールを適用する.
「応用統計学会トップ」 へ