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- 名誉会員(2026年度)
名誉会員
中西 寛子氏
中西寛子氏は、応用統計学会副会長1期(2年)、庶務理事5期(10 年)、統計関連学会連携・教育普及担当を含む無任所理事 3 期(6 年)、監事1期(2 年)と長きに渡って応用統計学会の運営に携わり、加えて、統計関連学会連合大会事務局長も務め、学会運営に大な貢献をなされた。中西氏は多変量解析、特に判別分析を専門とし、応用統計学会を含む統計関連学会で研究発表を行うとともに、初中等から大学・大学教員に至る統計教育の推進にも特筆すべき貢献があった。成蹊大学経済学部で長年大学統計教育にあたり、統計教育の充実を図るとともに、統計検定センター長、運営委員会委員長、副委員長等を現在に至るまで歴任して検定事業の運営を統括、統計数理研究所大学統計教員育成センター特任教授・研修部長として、統計エキスパート人材育成事業を 5 年間推進、約 40 名の大学統計教員育成実現の要の役割を果たした。
これらは特筆すべきであり,応用統計学会名誉会員としてふさわしいと判断できる.